型にハマりすぎてる感がある。

自分のジャグリングを客観的に見てみると、どうもおもしろくない。
てかつまんない。
ファミコンのテニスやってたほうが100倍面白い。
何というか、俺のやっていることは誰でも練習すればできることな気がする。
7個のお手玉は練習すれば誰でもできるけど、2個のタマキンを手を使わずに宙に浮かすことは1万人に1人しかできない。
タマキンを浮かせるには、まずタマキンを出さなければいけない。
タマキンを出すと留置所か大きい病院へ連れていかれるんじゃないかと思うと怖くてできない。
この思考回路が知らず知らずのうちに芸の幅を狭める足かせになっているのかもしれない。
まずは人前で呼吸をするかのようにタマキンを出せるような器量を持ちたい。
人前に立つのはそれからだな。

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