冴えた一日。

これまでのルーティンに一工夫したら、前よりかなりグッとよくなった。
ほんの些細なことでも変えるだけで面白くなるのがネタの面白いところであり怖いところだ。
せっかくいいネタなのに演出がイマイチなだけでウケないと判断して捨ててしまいそうになることが多々ある。
もったいないオバケだ。
昔やっていた道具を押入れから出して演じてみるのもいいのかもしれない。
今日は公園で1回だけディアボロでほぼノーミスのスペシャルなルーティンを決めることができた。
遠くで見ていた女子高生の目はハートになり、主婦は作り過ぎた肉じゃがを持ってきてくれて、おばあちゃんは塩アメをくれた。
明後日としあさってはまたショーだ。
谷亮子の格好で「ママでも金!」と叫ぶつもりだ。
谷亮子はマンガのヤワラちゃんにちっとも似てない。

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