僕がもしYouTuberだったら

ここ数年YouTuberによる動画配信が盛んだが、僕がもしYouTuberになったら、どのような企画をやるか考えてみた。

「真冬の廃墟お泊まりツアー」

極寒の中一人で人里離れた廃墟に行き、一泊二日をするという企画。

館内にある道具で料理を作り、火を起こして1日を過ごす。

深夜に一人でだるまさんがころんだをやるレクリエーション付き。

ヘタをすると自分が地縛霊になってしまうかもしれないというスリリングな企画。

「山岳探検隊」

ひたすら山の頂上を目指す企画。

タイトルなどの文字が全て昭和のテレビのようなおどろおどろしい文字。

途中、何故かものすごく綺麗な形をした巨大な岩が転がってきたり、ロープに足を引っ掛けると、ロケ地が日本なのに原住民が仕掛けたと思われる槍が飛んでくる。

実はヤラセなのではないかと疑われるのだが、それを含めて宣伝にしてしまうという用意周到な企画。

ちなみに昭和時代、実際に似た内容の探検番組があったから驚きである。

「風呂の水全部抜いてみた」

銭湯へ行き、湯船のお湯を全部桶で捨ててしまうという迷惑な企画。

空になった湯船からおじさんが現れ、普通に怒られる。

「薔薇チェラー」

人気番組「バチェラー」と似ているが、参加者はなんと全員男性。

1人の男性の愛を勝ち取るために参加した男性20名の婚活サバイバル。

無人島で1ヶ月間の共同生活を送るのだが、終わる頃にはみんなケツを押さえながら島を後にする。

色々と問題な企画が多いが、是非誰かに実現してもらいたいものである。

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