小学校時代に夏休みの自由研究という課題があり、その頃はいつも何をするか悩んでいた。
もう覚えていないけど、その頃は方眼紙でビー玉のコースを作ってピタゴラスイッチみたいなものを作ったり、昆虫を観察して絵にしたりして提出していたと思う。
そんな自由研究のアイディアを今になってよく思いつくことがある。
先日はリアルマインクラフトというものを思いついた。
一辺が5cmくらいのサイコロ状の立方体を方眼紙でたくさん作って、それぞれがネオジウム磁石でくっ付くようにして、自分で好きなものを組み立てられるのだ。
一つ一つに土や木片、水や芝生やガラスなどの絵を描き、組み立てて地面や建物など好きなものを組み立てられるのだ。
この辺までは恐らく実際にやっている小学生もいるかもしれないが、更に電気ブロックというものも作り、電池ブロック、配線ブロック、電球ブロックなど電気系統のブロックを並べることで電気が通り、明かりなどを制御できるようになるのだ。
図工と科学を一気に学べられて良いと思う。
ただよくよく考えてみたら、そういうアイディアを出すという行為はマジックの仕掛けを考えるのと何ら変わらないのであり、つまり僕は小学生から何の成長もしてないということになる。