バルーンパフォーマーとは

今日は札幌ドームでバルーンショーだった。
バルーンをある程度作れるようになると、誰がやっても囲まれて人気者になれる気がする。
しかし人が集まるのは当然だ。
作った風船を貰えるからだ。
僕だって、もしガムが貰えるのなら10回並ぶ。
そして11回目に通報される。
人を集められたことが自分の実力と勘違いしてしまうことがしばしばあるが、これはかなり危険なことだ。
風船をもらえた子は笑顔だ。
しかしずっと待ってるのに貰えなかった子はどうだろう。
時間が経つに連れてフラストレーションが溜まるのは当然だ。
バルーンショーは一歩間違えると周りの人を不満だらけにしてしまうことがある。
最近の道内は風船をただ作るだけのバルーンパフォーマーが非常に多くなってしまい、全体の評価が下がってしまっているようだ。
これは非常に悲しいことだ。
周りに気を配り、過度に待たせず、パフォーマンス自体が楽しくないと、本当の意味でのパフォーマンスとは言えない。
そしてパフォーマンス自体が面白いと、たとえ風船をもらった後でもずっと見てくれているだろう。
道内でバルーンパフォーマーと言える人は、今のところ僕の中で1人しか知らない。
僕もいつかはそういうパフォーマンスができるようになりたい。
以前小学生の男の子に、リアルなチンコを作って股間にくっつけてあげたら非常に喜んでいた。
正しいかどうかはわからないが、パフォーマンスとしては正しかったのだろう。
大人としては間違っているが。

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