バルーンショーとジャグリングショー。

今日はジャグリングショーの一人デモ。
遠目でおじさんが俺の傘のパントマイムを観ていたのだが、演技を観ていたのか、傘を持って悶えている俺を見て救急車を呼ぼうとしていたのかは不明だ。
明日はバルーンショーで明後日はジャグリングショー。
バルーンショーは仕込みが大変だ。
風船をもらえない子がいると可哀想だから、最低限一人一個はプレゼントする。
ふくらませるだけでも一苦労。

バルーンショーの切ないところは、最初は純粋にショーを楽しんでもらえるのだが、後半は単なる風船のプレゼントショーになってしまうこと。
後半になるに連れて雰囲気が変わるのがわかる。
バルーンショーで一見盛り上がって見えることがあるけど、そのほとんどの理由は風船を貰えるから。
もらった子はいいけど、いつまで経ってももらえない子はフラストレーションが溜まるばかり。
そうなるのは単純にショーがつまらないから。
純粋にバルーンショーとして盛り上げれているバルーンアーティストはどれくらいいるだろう。
その1人になりたい。
ジャグリングショーはリアルだ。
つまらなければ観客は秒で帰る。
とにかくこのアブナイ名前の焼きそばを食べてパワーを養おう。

千と千尋の神隠しがテレビでやっていたので観ながら風船の仕込みをしていた。
宮崎駿作品で一番好きだ。

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