バルーンショー。

今日は遠方でバルーンショーだった。
バルーンショーはジャグリングショーに比べて格段に落ち着いてできるようになってきた。
やはり場数を踏むとそれだけ落ち着けるのかもしれない。
ジャグリングショーはまだまだクソレベル。
単に道具の技の羅列を見せてるだけのレベル。
前にも書いたが、ショーというものは道具や技だけを見せるものではない。
もちろんそれらは大事なものなんだけど、それはショーのエッセンスとしての存在であって全てではない。
道具や技を取り入れながら自分の世界観を伝えるのがショーだと思う。
これまでたくさんのパフォーマンスを見てきた。
面白いのは、3つのボールだけで周囲を引き込むジャグラーもいれば、何十万円もしそうな大掛かりな道具を持ってきて、教科書通りにたんたんとイリュージョンをするつまらないマジシャンもいるというところ。
リアルで大掛かりな素晴らしい作品を、お客さんそっちのけでただ黙々と作るだけのバルーンアーティストもいれば、カード一つでパラレルワールドにいざなうカーディシャンもいるというところ。
自分のジャグリングは、まだ単に道具の技を見せているだけで、ショーとは呼べない。
カメラで色んな角度から肛門を撮影して、巨大モニターに映し出してお客さんに見せているのと対した違いはない。
いや、肛門は人それぞれ個性があるだけまだ素敵だ。
このことに身を持って気づかされただけでもちょっとは成長できたのかもしれない。
いつか自分にしかできない領域に辿り着けるといいなーと思う。
以前日記に書いたネコの所在が未だ不明だ。
時々誰もいないはずの2階から物音がするのは気のせいであって欲しい。

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