ドワーフ

昨日今日はずっと練習と道具作りに没頭していた。
暗い車庫で毎日作業していたら、いつの間にかドワーフになるんじゃないかと不安になってくる。
でも妖精になれるのなら本望かもしれない。
時々人間界に現れて、うんこをしている人の紙を奪って逃げるのだ。
道具作りもまずまず順調にきている。
やはり経験というものは大事なようで、初めて作る小学生の工作みたいなものより、2度目に作るものはノウハウを分かっているためマシなものができる。

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なかなか腰が重い性分なので、思いついたら即実行するクセをつけたい。
今作っているマジックテーブルなのだが、手間と金額と時間のかかり方がハンパじゃない。
連続して不思議な現象が起こるようにしたいのだが、その一つ一つの現象を起こすのが大変。
でも一度できてしまえば長く使えるものなので、色々犠牲にしても苦ではない。
穴を掘って発掘した金塊を売り、そのお金で道具を買ってまた発掘。
僕はもうドワーフなのかもしれない。

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ドワーフウサギ。
かわいい。

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