ジャグリングクラブ。

今日はジャグリングクラブへ行ってきた。
クラブへ行くと、ハリーポッターそっくりの子がいつもガムとかキャンディをくれる。
恐らく魔法の成分が微量含まれていて、量が一定に達するとゲイになる呪いがかかるのだろう。
な~んてそんなわけないわよね。
てへぺろっ。
いつも感じるのだが、クラブへ着いてから30分ほどは死ぬほど調子が悪い。
夢の中で悪者を殴ろうとしても全然力が入らない感覚そっくりだ。
何というか投げた物が見えなくってキャッチできない。
しかし時間が経つにつれて調子が上がってくる。
何でなのか考えてみた。
きっとクラブの会場まで、暗い道を車で1時間以上かけて行く。
夜道に目が慣れてしまうもんだから、突然体育館の明るい光の中でジャグリングしても目が順応し切れないで、投げた道具がはっきり見えないのだろう。
つまり大切な人ほど身近にいて見つけづらい。
僕はそれを言いたかったんだよ。
そんな僕は今からフルーチェを食べるんだ。

間違って4人前作ったんだ。
終わってるだろう?

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