ショー練2日目

今日も基礎鍛錬のあとにショー形式の練習。
狭い車庫に大掛かりなセットを置いての練習なので、まともにジャグリングできなくてストレスが溜まる。
ペットショップの狭い檻の中で、自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回る柴犬の気持ちがわかる。
ただ今度の会場はかなり狭いということで、その点で考えると狭い場所での練習はうってつけだ。
セットもいつもより極力減らして、会場が狭い時バージョンのショーが形になってきた。
僕たちがショーをやる場所は様 いつも環境がいいとは限らなく、寧ろ何かしらの弊害があることがほとんど。
天井が低い、会場が狭い、地面が斜め、直射日光や照明がモロに目に入る、強風、小学生がしつこくカンチョウしてくるなど様々。
ただどんな環境でもプロとして普段通りにショーをできるように、様々な工夫をする。
高い場所用の技を低空でも出来るように鍛錬したり、敢えて強風の屋外で直射日光に向かって練習したり、いたずらをする小学生軍団がいたら裏に連れて行って、真の大人の恐ろしさをを教えたりする。
環境が悪いは言い訳にならない。
環境に適応できないのが悪いのだ。
今日は病院にばあちゃんのお見舞いに行ったあと、20年ぶりくらいに小樽駅前の本屋に入った。
ちっとも変わっていなくて、何か懐かしい匂いがした。

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