サンタモニカ

LA2日目は、バスで3時間かけてベニスへ。
この付近のサンタモニカにはパフォーマーが集って賑わいをみせているということで、ここは僕のガチムチジャグリングの出番だとパンパース夜用を履いて張り切って向かった。
歩行者天国のような場所に着くと、石像のように動かない人や、見たこともない楽器を演奏する人など、様々なパフォーマーたちが芸を披露していた。

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その中にダブルダッチをする4人の日本人グループがいたので、
「ここでパフォーマンスをやってもいいんでしょうか?」
と聞くと、
「ここは市民センターのところへ行って許可をもらわないとできない場所みたいですね。37ドル払うと次の日に許可証をもらえますよ!」
と言われた。
重いジャグリング道具を入れた巨大なリュックが肩からズリッと落ち、少しシッコをもらした。
…僕は明日違う場所を観光してあさってには飛行機で旅立つから、今日しかこの場所にいないんだ…
自転車をレンタルして、泣きながらとにかくベニスビーチへと向かった。

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ベニスビーチが眼下に広がる大きい通りで見たことのあるルート66の看板があったので記念撮影。

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そしてベニスの海岸はむちゃくちゃでかかった!
もう果てしなく続く海岸といった感じ。

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この海岸付近でまた芸をしている2人組を見つけた。
彼らは日本でお笑い芸人をしていて、今日はロスでラジコンに乗せたマシュマロを空から落として口でキャッチしているらしい。
いろいろ意味がわからなすぎてむしろ彼らの芸のほうに興味が湧いてしまったが、本来のジャグリングショーをやるという目的を思い出し、
「ベニスビーチでジャグリングをやりたいんだけど許可は必要なんでしょうか」
と聞くと、
「ベニスビーチは許可要りませんよ!ただ僕たちも初めはベニスでショーをやっていたんですけどちょっと危険なにおいがする場所だったんでお金払って許可もらってこの通りでやっていますね…」
と言われた。
危険とはどういうことか。
しかし僕は一都市で一回はジャグリングをやると決めていたので、自転車をこいでベニスビーチの端へと向かった。

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