クマンバチ

今日は車庫で練習していたら、クマンバチが侵入してきて焦った。

北海道ではクマンバチと言うけど、本当はクマバチっていうのかな。

羽音がブーンとヤバい音を醸し出してるけど、実は滅多に攻撃してこないずんぐりむっくりしたかわいいハチだ。

クマンバチは、実は航空力学的には飛ぶことが不可能なハチとして有名だ。

体のデカさからして、その小さな羽では飛ぶことは理論的に不可能なのである。

では何故飛べているかというと、

「飛べると信じているから飛べる」

のだそうだ。

僕はこの話を聞いて猛烈に感動したことがある。

飛ぶのが不可能なら、信じて飛ぶ。

なにかこの姿勢に学ぶべきことがあるのではないだろうか。

空気に粘性があるから飛べるとかいう最近の夢も希望もない研究は置いておいて…

夕方からは公園でガチムチ練習。

最近は公園に到着すると同時に中学生が集団で押し寄せてきてスケボーを教えるという流れが定着してしまった。

今度から「どうやってスケボーで飛べるんですか?」と聞かれたら、飛べると思えば飛べると教えてあげようと思う。

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