ガチホモ練

今日は布団の周りが毛虫だらけになる夢を見て飛び起き、ひたすら車庫で鍛錬した。
今日はショーに関するお問い合わせを多数いただく日だった。
その中の一つに小樽の幼稚園のショーのご依頼があった。
以前札幌の幼稚園でジャグリングショーをやった時、不思議なことが起こった。
僕はこれまで数え切れないくらいショーをやってきて、ある程度笑いが起きる箇所や拍手をもらえる箇所が察知できるようになった。
しかし幼稚園で同じショーをやったら、自信満々の箇所で笑いも拍手も全く起きなかったのだ。
その時頭の中でインコのブリーダーに転職する決意を固めたのだが、その直後、普段全く反応のない箇所で笑いが起こった。
突然の笑いに戸惑ってウンコが1切れ出そうになったが、我慢してショーを続けた。
その後も同じ現象が何度も起き、頭の中が「?」マークのままショーが終わった。
その時はわからなかったけど、今考えると、小さい子には至極シンプルで分かりやすいものがいいのかもしれないと思った。
7つボールのジャグリング、5本のクラブよりも、2本の指で園児をカンチョーした方が遥かに盛り上がるのだ(さすがに逮捕されるのでやらないが)。
なので、今のショーを少し改良して園児向けの新たなショーを作ろうと思う。
おしゃぶりを咥えてオムツを履いてガラガラでジャグリングをするのもアリだ。
親御さんは目を合わせてくれなくなるだろうが。

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