オリンピックスケートボード

昨日今日とテレビにしがみついてオリンピック男女スケートボードを観ていた。

僕は20年くらい前からずっとスケボーをやり続けている。

当時の僕たちは夜な夜な広場にみんなで集まって練習して、みんなでスポットを巡って滑りを撮影して、閉店間際の銭湯にみんなで行って汗を流し、サウナでチンチンの長さを競い、そもそもどこからチンチンを計るのか、チンチンの根元はどこなのかで毎回揉め、その後は夜が明けるまでスケートボードのビデオを観ながら酒を飲んで、またみんなで集まって滑って、というのがほぼ毎日のルーティンだった。

なんとなくその頃のスケートシーンはアンダーグラウンドなイメージが強くて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を醸し出していた気がする。

そして仲間が難しい技を成功したときは、みんなで喜び合ったりした。

そんなスケートボードが時代を経てオリンピックの正式種目に選ばれ、男女ともにいきなり日本人が金メダルを獲ってしまう風景を目の当たりにして、なんとも不思議な感覚になった。

こんな時代がくるなんて夢にも思わなかった。

テレビの放送で、本来敵であるはずの相手が難しい技を成功したときに相手選手が喜んでいる様子がたまたま映ったんだけど、その姿を見てスケートボードって本当にいいスポーツだなーと思った。

とにかく出場者全員にリスペクトしたいし、そして男女金メダルおめでとーーーーー!!!!!と世界の中心で叫びたい。

今日はその姿に触発されて、炎天下の中スケボーをしまくって筋肉痛で動けなくなってもーた。

基礎技から練習し直そう。

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