いつもの1日

昨日はいつもより少し早めに公園でジャグリング。

ほどなくして小学生が僕の道具を使ってジャグリングを始めるという、いつものルーティンだった。

なんとなく一人に話しかけられると、どんどんと人が集まってくるような気がする。

これは大道芸でもよく見られる図式なのだが、よくよく考えてみれば至極真っ当なことである。

一人が見物しはじめると堰を切ったようにどんどんと人が集まるのは、逆にいうと誰も最初の一人にはなりたくないという心理によるものである。

そして一人が見物を始めると、人が人を呼び、人だかりができる。

確かに最初の見物人になるのには勇気が要るし、大道芸人はその最初の一人に足を止めてもらうために四苦八苦しているようだ。

なんにせよ外で練習できることはありがたいし、僕の道具でジャグリングを始めても、それは自然の摂理だと達観するようにしている。

そして思ったように練習がはかどらず、結局通りかかったワンちゃんのウンコを踏ん張る姿を見て1日が過ぎていくのだ。

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